2026年6月18日
ソロ始め
今年初のソロキャンプ行って来ました。
本当はもっと早く行きたかったのですが、お天気が思わしくなくもうこの日しか無いと言う昨日今日で行って来た次第であります。
一日目は曇空ながら気温が良い感じで暑くも寒くもなく。
大きなテントに最適な日となりました。
テントを張り終えお昼ご飯。
いつものお稲荷さんが無く、小さなお弁当と漬物。
昨年もコンビニのお弁当が高くなったと感じましたが更に高くなったと実感。
こんな時で無ければコンビニのお弁当を買う事は無くなりました。
久しぶりに食べたコンビニ弁当は美味しかった。
今や高級食。
ゆっくりと一人時間を堪能した後は夕食。
食事作りは出来るだけ避けたいので簡単な物。
食事の後は焚き火が夜の楽しみ。
焚き火の後は寝る前にテントの前室で寛ぎました。
大きいテントならではの楽しみである。
大きいテントは居住性抜群で荷物の片付けも楽で居心地も抜群に良いのでお気に入りである。
ただあまり暑い時は別途日陰が無ければ居場所が無いので使える機会がなかなか来ない。
前回のキャンプは夜寒さに震えましたが、気温も前回程下がる事もなく寒くて目が覚めたと言う事はありませんでした。
二日目は写真はありません。
一気に気温上昇で暑く淡々と片付けて帰って来ました。
まぁいつもの事ながら人が集まる所には迷惑客と言う居るもので、ペット禁止のキャンプ場なのに犬を連れてくるとか、真夜中に車のエンジン音がとかありました。
さりとて完ソロとかは怖いので多少の事は仕方ないのでしょう。
それでもそれなりに眠れて総じて良い時間を過ごせました。
因みに明日はまたお天気が悪くなります。
さて次はいつキャンプに行けるかな?
2026年6月4日
今年初キャンプ
やっと今年の初キャンプ次女と行って来ました。
本当はもっと早く行く予定だったが天候不順により一度中止を余儀なくされた。
今回は今年一番の暑さとなり真夏日となりました。
到着後タープとテントを張り昼食。
設営完了。
そこそこに配置。
今回は別々におねんねしました。
次女と別々の時はいつも小さいテントを使用していたが今回は狭いのは嫌だと大きめテントを使用。
広々ゆったりだった。
夕食や翌日の食事の写真を撮影し忘れたので取り敢えず夕食の最後のウインナー。
そして外せないのが焚き火。
今回新しく投入した焚き火台である。
Amazonを見ていたら1,880円で良さげな焚き火台を発見衝動買いでポチりました。
寒がりの次女も納得の暖かさでした。
今回昼間は真夏日でしたが夜はまだまだ6月と言える寒さ。
真夏日と言う気温にて予断し毛布を持って来なかっただめ寒い夜に震えました。
ここは北海道次回は油断せずに行こう。
2025年9月20日
キャンプ納め
先日次女と二人でキャンプを楽しんで来た。
今年最後のキャンプだ。
テントは今年一度も使ってなかったKazooの2人用前室付きテント。
小さいが機能は充実した無難なテントである。
主に次女二人キャンプの時に使用する。
今年は次女との二人キャンプの機会が少なかった為今まで使わなかった。
このテントと言うかKazooと言うメーカーのテントが知らない間に高級化している。
Amazonで見ると2倍から3倍だ。
素材が変わったのかメーカーがブランド化したのか良くわからないが、今の価格なら私の手に入る物ではない。
無難と言えば無難であるが今年はしばらく3人用以上の広さのばかりで久しぶりの狭さだ。
特にこのテントは天井が低いので少々窮屈なのだ。
だが小さく荷物の減量化にもなるし、前室がそれなりがしっかりあるので次女と二人キャンプ時にはなかなか便利でもある。
さて話は変わるがキャンプ前日までは夏のような気温であったのだが、キャンプ当日にはいきなり気温が急降下しキャンプするには少々寒い日となった。
とにかく夜は寒かった。
たっぷり着込み夜は何とか無事乗り越えた。
二日目は良いお天気で秋らしい爽やかな日差しを浴び、今年最後のキャンプと名残り惜しさを感じながらいつもよりゆっくり目に過ごした。
来年もキャンプをたくさん楽しめるよう願いながらキャンプ地を後にした。
2025年9月8日
秋のソロ
ソロキャンプへ行って来ました。
もう秋なのでソロ納めになるかも知れません。
それなりに良い天気になり、この季節になるといつ最後になるかわからないので行って来た次第であります。
テントは鹿番長のクレセントドームテントです。
ソロへ行く為に初めて自分専用に購入したテント。
安心の日本製ながら低価格。
その後沼にハマりいくつかテントを購入した為使う機会が少なくなってしまった。
昨年はとうとう一度も使わなかったので久しぶりとなります。
昼間は暑いのでインナーのみ、フライシートは夕方涼しくなってから張りました。
この季節にしては夜もそれほど冷え込む事はなく過ごしやすい夜となりました。
それなりにキャンプ客は多く賑わいはありましたが、夜は静かでのんびりゆっくり良い夜となりました。
朝起きるとどんより、芝生も湿ったまま乾かず撤収はテント等完全に乾かす事が出来なかった。
まぁそれほど乾かすのは困難な仕様では無いので家の庭でチャチャッと乾かしましたです。
2025年8月24日
ソロで行ってきました
ソロで行ってきました。
大勢キャンプからは10日ぶりですが、ソロでは久しぶりな気がする。
今回は前回家族で行ったキャンプ場と同じ所。
テントは25年位前の年代物。
当時メインで使っていたロッジ型が手狭になり収容人数追加として購入した物で意外とそんなに使っていない。
数年前三女が深夜のテンションでDODのテントを購入し我が家に届いた。
それをきっかけに古いキャンプ道具を寄せ集め家族でキャンプ。
我が家にキャンプブームが再燃した。
その時に使って以来。
本当は鹿番長のクレセントテントを使おうと思ったのだが、この季節としては最低気温が高いので思い切って使ってみた。
クレセントテントは通気性が良くない為寝るとき暑そうだったからである。
古い物だが寒くなければタープの下に使う分には十分。
多少使い勝手が悪い面はあったが問題ない。
木陰に張ったと言うのもあり昼間でも涼しく良かった。
少しテントの中で昼寝もしてみた。
もうキャンプシーズンも残りわずか。
今後上手く行けばあと1度か2度位行けるだろうか?
運が悪ければこれが今年最後になる可能性も…。
2025年8月18日
リベンジキャンプ
7月に出来なかったのキャンプのリベンジで家族揃ってのキャンプをお盆に楽しんで来ました。
お天気も良く楽しい一時を過ごして来ました。
夜は皆でワイワイ焼肉。
みんなでキャンプはやっぱり焼肉に限る。
特に写真は撮影していなかったので、三女撮影の写真を拝借させて頂きました。
2025年8月7日
日帰りで行って来た。
昨日は日帰りでキャンプ場へ行って来た。
本当はお泊りしたかったが、翌日雨だったので断念。
撤収時の雨は避けたい。
で日帰り。
思いの他涼しくて良かった。
お昼はコンビニで買ったおにぎりと唐揚げ棒にフランク。
ただダラダラと少しのんびり。
良い1日を過ごせた。
たまにはこんなのもお手軽で良かった。
2025年8月1日
3回目のソロキャン
今年3回目のソロ。
キャンプ地は前回のソロと同じ。
すっかり気に入りソロはここがメインになりそう。
温根湯のつつじ公園キャンプ場。
前回は草ぼうぼうで大丈夫か?
と言う感であったが、今回はまさに草刈り真っ最中で少々賑やかだったがこればかりは致し方ない。
前回はバイカーさんがメインで小さなテントが立ち並んだのだが、今回はバイカーさん0。
変わりに車中泊客で大きなキャンピングカーが立ち並ぶ。
駐車場は賑わいを見せているにも関わらずテントは3張のみとなった。
夜は皆さん早目に就寝で気温も最低気温が19℃と寒くて目が覚めると言う事はなかった。
だがしかし朝4時過ぎに車のドア開閉の音で起こされた。
しばらくバタンバタンと続き終いには車のエンジン音。
その後眠れる事なく5時に起床となる。
大抵5時頃には起床するので問題ないとも言えるのだが、自然に目が覚めるのと騒音で起こされるのでは目覚めが全く違う。
そんなに早く出発したいのであれば近くの道の駅で泊まれや!と少々苛つく。
車中泊客が嫌いになりそうだったが、テント泊客にも迷惑客がいる訳だし車中泊客全てが悪い訳ではないと思い直す。
西洋からの家族連れ2組。
朝に英語で親睦を深めていた。
英語が響き渡り目を閉じれば海外気分。
なかなか貴重な体験をした。
西洋の赤子がめんこかった。
田舎では西洋の赤子はあまり見る機会が少ないのでこれも貴重な体験。
総じてみると悪くない時間が過ごせた。
写真は夕飯。
レトルトミートボールと、コンビニで買ったサラダにおにぎり、庭から収穫したミニトマト。
のんびりと焚き火が目的なのでキャンプ飯に手間はかけない。
毎日食事作っているのにこんなとこまで来て料理に手間をかけるなんて事はしないのである。
2025年6月30日
今年2回目のソロキャンプ
今年2回目のソロキャンプへ行って来た。
今回はいつものキャンプ場ではない所。
以前デイで行ってみた事はあるが、お泊りは初めて。
行くまではドキドキ不安がいっぱい。
ついてみると優しそうな老夫婦が連泊中。
少しお話してお泊り決めました。
予算が削られたのか芝生は荒れた状態ながら無料で人気のキャンプ場なので午後から少しづつ人が増え始めました。
夕方にはライダーさんたちの小さなテントも増えました。
ソロキャンパーは人が少ない方を好む人もいるけれど、私はそこそこ賑わいのある方が安心なのです。
今回は前室の大きいヒルストーンの4、5人用テント。
1人だと大きいような気がしますが、大きいのは整理も楽で夜は前室で寛げるのがグッド。
ゆっくり過ごせました。
ソロキャンプ地として気に入りました。
今度のソロもここにしようかな?
駐車場が近く、ベンチも利用出来れば準備も片付けも楽ちん。
2025年6月20日
次女とキャンプ
今年初の次女とキャンプへ行って来ました。
今年の春はなかなか気温が上がりませんでしたが、2日とも快晴で暑い位になりゆっくり楽しむ事が出来ました。
テントは次女自慢の大きなPYKES PEAKのパーティードーム。
写真は何度も載せているので、今回は焚き火です。
2025年6月9日
今季初ソロキャンプ
ようやっとソロで行って来ました。
今年は春恒例アルバイトが長引き更に天候不順によりすっかり遅くなりました。
本当は大きなテントを使いたかったのですが、雨マークが付いたり消えたりするのでタープを使い小さなテントで一泊と言う運びに。
最初は他にお客さんが居なかったのですが、徐々に人が増え始め空いている所がたくさんあるにも関わらず近くに団体さんが…。
雰囲気でやばい気がいてましたが、大きな音で音楽を流し始めると言う迷惑客でした。
しばらく我慢しましたが、イヤホンで動画を見ていてもどんすこどんすこと煩いので音量下げて下さいとお願いして少しだけ気持ち音量が下がりました。
本当は音量も問題ではなくてキャンプ上は共有スペースなので音楽ながす自体マナー違反なんだが(汗)
怖いのでそこまでは言えんかった。
それでもそこそこ良い天気で、取り敢えず夜11時には静かになったので良いとしよう。
それなりに眠れたし。
それはそれで思い出の一つ。
次は次女と二人キャンプの予定です。
2024年9月10日
留辺蘂八方台でキャンプ
先日次女とキャンプへ行ってきました。
恐らくは今年最後のキャンプ締めになります。
今年の次女はいつものキャンプ場以外でのキャンプ場での挑戦の気分。
北見市留辺蘂の八方台キャンプ場へ行って来ました。
リヤカー等無いので自前でキャンプ用のキャリーワゴンを使用。
私はいつか八方台と言う気持ちがあり昨年購入済みでしたが、娘は行く前に購入しました。
管理塔等は無いので、近くの留辺蘂体育館で受付しました。
少し車で走ると無料で利用できる温根湯のつつじ公園キャンプ場がるので、穴場と言われています。
お天気も良く中々良かったです。
21時消灯と言う情報がありましたが、21時には消灯しませんでした。
夜の0時過ぎにおトイレに目覚めると真っ暗でした。
消灯時間前にテントに入ってしまったので実際いつ消えたのかは解りません。
消灯前でもおトイレ近辺は暗いですが、消灯時間を過ぎるとおトイレに行くのに更に困難になります。
まぁそれでも悪くないと感じたので来年また行くかもしれません。
恐らくは今年のキャンプはこれにて終了。
これからキャンプ道具の片付け軽くメンテになるかな?
今年も元気に活躍してくれてありがとう。
また来年までゆっくりお休み下さい。
今年は使っていないロマンだけで購入した道具を少し整理しましょうか。
2024年8月23日
美幌のキャンプ場
先日次女とキャンプに行って来ました。
たまには違う所へと言う事でいつもと違う美幌のキャンプ場へ行って来ました。
みどりの村キャンプ場だったかな。
チャックイン15時〜17時チェックアウト10時迄と決まっているので少々慌ただしかったですが、行ったついでに何年も行っていない美幌峠に久しぶりに足を運んだりしたのでまぁ良しとしましょう。
ただ困った事が一つ。
夜にどこかの人たちがやって来て深夜遅くまでバカ騒ぎをしていたので安眠妨害でした。
世の中こんな非常識を平気で行う人って本当いるんだ(汗
運が悪かったと思う。
まさか頻繁にこんな事が行われていない事を願う。
2024年7月28日
ソロで行って来ました。
ソロでキャンプに行って来ました。
先日は異常な暑さが続きましたが、暑さも落ち着き北海道らしい暑さになりました。
一応それなりに夏の暑さなので、日よけのタープに二人用のお気持ち程度の前室がついた小さなテントです。
最近大きなテントでばかりだったので、この狭さ何か懐かしい(笑)
この青テントは上半分網になっているので、夜もそこそこの気温がないと寒いです。
北海道では余程暑い日でないとそのまま寝るのは寒いので中に百円均一のブルーシート噛ませて寝ます。
安い中華なので仕方ないです。
でも夏の暑い日は涼しくて良いです。
眠くなったのでテントの中でお昼寝したら涼しくてよく眠れました。
通気性悪いと昼間のテントはとても暑くて寝られるもんじゃないです。
夏休み最初の土日なのでとても混むかと思ったけれど、案外空いていました。
すっかり顔見知りになった管理人さんが、もっと来るかと思ったのにと残念がっていました。
夕飯を楽しみ、焚き火を楽しみ独りの時間を満喫。
最盛期は過ぎたけれど蛍も少し飛んでました。
夜もそれなりの気温がキープされていたので、暑くなく寒くなく快適に眠る事が出来ました。
だがしかし朝目覚めて見ると雨。
予報では雨マークはなかったのだが…。
今回はタープを張ってのキャンプだったので困る事なく朝食を食べると、片付ける頃には止み無事撤収し帰宅しました。
さて来月はお盆とかありけど、行けるかな?
出来れば来月も娘とキャンプにソロキャンプは達成したい。
今しか出来ない遊びだから出来る時に出来るだけ楽しみたい。
2024年7月14日
家族揃って
昨日、今日と札幌から帰省して来た三女、地元住みの次女、長女夫婦に私達夫婦で家族全員でキャンプを楽しんで来ました。
前日まで毎日雨模様でしたが、雨は降りませんでした。
一日目は少々寒くはありましたが、大人数でワイワイ焼肉を囲い楽しい夜を過ごす事が出来ました。
準備や後片付けの大変ではありましたが、来年も家族揃ってのキャンプを開催出来たら良いなと思います。
2024年6月27日
長女と次女と三人で行って来ました
ようやく娘とキャンプに行って来ました。
今回は長女が一日休みが被ったので、仕事終わりに途中から参加と言う運びになり3人で行って来ました。
一日目に雨マークが付いており少々天候不安がありましたが、何度も天候不順にて中止にしているので多少は目を瞑って行く事にしました。
使用テントは次女の大きなPYKES PEAK製パーティードーム。
次女が姉妹仲良くキャンプで楽しみたいと願いを込めて購入したテントです。
中々願いは叶わず、ずっと母と二人で使用していましたがようやく長女を加えた3人で使用出来ました。
このテントはやはり3人は欲しい所。
タープはいつもの鹿番長。
何度も使用しているのでそろそろ布がヨレヨレになって来ました。
まぁヘキサタープなのにちょい違う使い方をして来た事も原因かな?
設営完了し準備が整いのんびりしていた時間辺りから雨が…。
思ったより中々強烈な雨でした。
一応タープもテントも日本製なので雨でも問題なし。
雨はある程度で収まりヤレヤレ。
夜には長女も加わり次女と二人とは違った賑やかで楽しい時間を過ごせました。
気温が低く寒かったですが、テントの中はそれなりに暖かく過ごしやすかったです。
3人で少しおしゃべりしてから就寝しました。
翌日は少々肌寒い感はありましたが、賑やかに朝食を取り片付けて解散。
雨で濡れたテント類もしっかり乾き安心して帰る事が出来ました。
2024年6月9日
ソロで行って来ました。
今回は先日届いた新幕にてのキャンプです。
ソロにしては大型のテント。
大きいなりの大変さはありますが、スムーズに設営する事が出来ました。
ドームテントに慣れている方なら難しくはないと思います。
女性にしては身長が高い方なので出来たのかもしれません。
身長が低い方は大変かも?
1万円強のテントです。
大きさの割には格安なのかもしれませんが、数千円の安い物しか買わない私には勇気のいる選択でありました。
ですが前室が広いタイプのテントが欲しかったのであります。
流石に数種類のテント(ドームばかり)を購入したので、もうこれが最後だと思う。
感想は良いです。
ポールは少し頼りないが、フライシートにはシルバーコートが施されており結構しっかりしていました。
中華なのでレビューを観る限り当たりハズレはあるかもしれませんが、特に不具合は見受けられませんでした。
ソロでも広いって正義であります。
前室が広いと就寝前の片付けは楽ちん。
就寝前に前室内で寛ぐことも可能。
インナーの中も広くて荷物をおいても広々。
天井が高くて着替えも楽ちん。
昼間はそれなりに涼しく。
夜も特に寒くありませんでした。
暑い寒いは気候にもよるのでなんともですが。
今年は今の所広いテントばかりなので、今度二人用のテントを使用したら窮屈に思えるかもです。
2024年6月6日
新幕が届いた。
近い内にまたソロキャンへ行こうと思っているのだが、ポチっていた新幕が届いた。
早速庭で試し張りをしてみた。
大きいテントだが一人でも行けそうだ。
本当は大人数の折にあると便利と思って欲しかったが、今年の予定では大人数で出番はなさそうである。
今年は早くから予定を立てているので娘たち全員参加出来そうなのである。
そうなると娘たちの自慢のテントが出揃う訳なので母の中華の安物の出番はない。
と言う訳で次回のソロキャンに使おうと思う。
ソロで使うのは大きいが、このテントでソロを楽しむ人も多いようなので良いだろう。
新幕の写真は次回のソロキャンまでのお楽しみである。
2024年5月21日
今年初のソロキャンプ
先日5月18、19日に今年初のソロキャンプへ行ってきました。
5月の北海道の割に暖かくキャンプするのにもってこいの日和となりました。
使用したテントは昨年購入した、少し大きめの前室、キャノピー付きテント。
ソロキャン時にいつも使っている小さなテントに比べて設営は少々大変でしたが、タープの設営に時間を取られない事を考えるとちょっと楽かなぁ。
一人で寝るのは大きいので広々で良かったです。
あまり荷物がとっ散らかる感じにはならないのでスッキリも良き。
さて今月は次女と二人のキャンプの予定もあるのだが、予報によると気温がグッと下がるのが心配な所。
アウトドアの遊びはお天道様のご機嫌次第なので、その日が来たら臨機応変に決めます。
2023年9月29日
デイキャンプヘ行って来ました。
添付した写真スマホで見た時もボケていたように思いましたが、PCで見るとなかなか酷い写真でありました。
撮影した写真はこれしかないのでご了承下さいませ。
こちらは最低気温が一桁と言う気温が珍しく無くなったのでお泊りのキャンプは終了しました。
だがしかしデイキャンプと言う方法が残っている。
今年の春からキャンプ場で日帰りで焚火をすると言う遊びを始めた訳である。
以前から興味のあるキャンプ場があるので下見がてら行って来ました。
今日は朝からお天気が良く暖かい気温。
午前中からキャンプ場へ向かいました。
初めて来るキャンプ場はなかなか綺麗で良い感じ。
いつも行くキャンプ場は町民の憩いの場所である為、お天気の良い平日は町民の方々の出入りがありますが、ここは遠くの方でパークゴルフを楽しむ方々の姿が見えるだけで私一人の貸し切りとなりました。
ご機嫌で焚火を楽しむも丁度お昼頃天気が崩れ激しい雨が降りました。
慌てて撤収。
道具や私自身もすっかり濡れてしまいました。
折角のアゲアゲ気分が台無しとなりました。
残念無念と言う所。
キャンプ場の下見を兼ねていたのでまぁ半分の目的は達成したと言う事で良しとしよう。
結構良さそうなので来年のキャンプの候補地としよう。
2023年9月21日
今年最後のソロキャンプ
9月16、17日と今年最後のソロキャンプへ行って来ました。
使用したテントは鹿番長のクレセントテントであります。
ソロへ行く為に購入し初めてのソロキャンのお供となりました。
その後キャノピー付きや前室付きテントに憧れ使用しなくなりました。
昨年は一度使ったけれど今年はまだ一度も使っていない。
今年最後のキャンプは初心に戻ってと言う訳で使いました。
最近一人で寝る時は2人用に天井の低いテントで寝ていた為、久々の3人用の少しだけ天井の高いテントで広々快適に眠る事が出来ました。
ただ難が一つだけ。
昨年三女に買って貰ったエアーマットが長く斜めに敷いて寝ました。
エアーマットを使った場合はソロ用になりますな(笑)
これで今年の夏は終わりです。
少しづつ秋らしい爽やかに気候になり、紅葉が始まり、落ち葉の季節。
そして長い長い冬へ突入します。
仕事をしていた時は涼しくなったこの季節が好きでしたが、仕事を辞めてからこの季節がとても苦手です。
感傷にふけるのは今だけで、いずれ始まる落ち葉掃き、庭の冬支度、その内編み物を始めたり、なんやかんや過ごしている間に寂しさも消えていくでしょう。
2023年9月14日
今年最後の次女とキャンプ
9月7、8日に今年最後の次女とのキャンプに行って来ました。
今年はプライベートの事情でスタートが遅れ、8月に次女と計画していた日はお天気の都合で中止。
結局次女とは2回しか行けませんでした。
キャンプ当日はやはりちょっと微妙な天気。
天気予報では雨の予報が無かったにも関わらず、キャンプ場への道中は雨。
予報を信じドキドキしながら向かいました。
キャンプ場へ到着後は小雨になり慌てて取り敢えずタープを張り様子見をしていると雨は止み、お天道様が顔を出しほっとしました。
ただ問題は気温が上がらず昼間は過ごしやすいですが夜は寒くなりそう。
前後の天気はそれほど夜の気温が下がらないのですが、その日だけは最低気温が一桁という寒さです。
夕方早めに焼肉を楽しみ早々に焚き火へ移行しました。
寒さを予想し用意していた防寒着を着込み焚き火で暖を取りながら夜を過ごしました。
翌朝は良いお天気に恵まれ結露でベチャベチャになったテントやタープを干して帰りました。
さて次女とのキャンプは今年最後ですが、私は今月中に今年最後のソロキャンプへ行く予定です。
2023年8月18日
お盆にキャンプ
先日お盆に三女が帰省に合わせて家族でキャンプして来ました。
普段行かない夫や、余り一緒に行く事もない長女、もちろん帰省してきた三女も一緒に行ってきた。
残念な事はいつも一緒に付き合ってくれる次女は仕事の関係で参加する事は出来なかった。
夜にはキャンプ場の近隣に住む親戚等も呼び楽しく過ごしました。
たまには大人数でワイワイも楽しかったです。
昔は夫の兄弟家族や私の姉家族と合同キャンプを楽しんだりした事もありましたが、子供が大きくなるとそういう機会もなくなりました。
来年もまた1回位はこういうキャンプを楽しめたら良いなぁと思いました。
写真はテントの写真しかありません。
写真を撮影する習慣も元々ありませんが、最近は特にあまり撮らなくなりました。
家族が集まったり等のイベントがある時は撮影しようといつも思ってはいるのですが、終わってみるとほとんど写真を撮っていないです。
その時間を存分に楽しんでいる間は写真を撮影すると言う事を忘れてしまってます。
写真に写っているテントは今年の新幕。
珍しく夫もキャンプに行きたいというので、二人で寝れて前室付きのテントを用意しました。
Amazonで売っている5,500円位のテントです。
現在は割引されてもう少し安い。
安すぎると逆に心配で売れないのでしょうか?
隣に三女所有のDODのかっちょええテントが並んでいるので少々貧相に見えましたが、単体で見るとなかなかかっちょええです。
若干粗はありますが使用に問題ない程度なので、値段以上ではあるかな?
設営もそれほど大変ではなかったのでソロでも使おうかな。
ただ今回のキャンプはなかなか荷物が多かったので、前室がもっと大きい方が良かったかなぁ。
荷物の大半は前室の大きなDODテントの方へ置かせて貰った。
来年また同じような趣向のキャンプを計画する事があったら、少し奮発して前室の大きなテント買っちゃうかも?
2023年7月24日
今季初の次女とのキャンプ
先日20、21日に今季初の次女とのキャンプへ行ってきました。
タープは私が持っているキャプテンスタック。
テントは次女所有のPYKES PEAKのパーティードームです。
昨年いつか姉妹で仲良く一緒のテントで楽しみたいと購入したようです。
休みが合わずなかなか実現できず。
使用は昨年1度使っているので、二度目の使用です。
大きくて女性としては背が高い方の私でもギリギリ普通に建てる大きなテントです。
一人で焼肉は美味しく感じないのでソロでは食べませんが、次女と一緒の時は炭火で焼肉です。
誰かと食べる焼肉は楽しくて美味しいです。
夜はゆっくり焚き火を堪能し、この季節のキャンプだけ楽しめる蛍の鑑賞をしました。
ソロはソロで楽しいですが、誰かと一緒に楽しむキャンプも別な楽しさがあります。
2023年7月12日
今季2回目のソロキャンプヘ行って来ました。
次は次女とと言う予定でしたが、機会に恵まれたので8、9日に再度ソロでキャンプに行ってきました。
天気に恵まれ真夏日、猛暑日寸前と言うとても暑い日となりました。
本当ならエアコンのある場所で悠々過ごしたい位の天気でしたが、行ける時に行っておかないとと言う事で行って来ました。
こう言う暑い日はやはりタープを広げて日陰で過ごせる場所を確保しなければです。
昨年までのいつものスタイルであります。
道具は安物で配置も決してスタイリッシュと言う訳ではない。
テーブルにゴミ袋がたくさんぶら下がってるし(笑)
分別する為にたくさんゴミ袋を渡されるので致し方ない。
だが私的にはこのスタイルが一番楽であります。
今回は先日変身させたダイソーの500円テーブルを使用。
板をのせた事で水を置く場所を確保。
その他テッシュやキッチンペーパー、ウエットティッシュ等雑多に置くことが出来ました。
そして新しいアイテム枕付きの椅子。
次女と家で焼肉した際に次女が新しいアイテムとしてこの手の椅子を披露して使っていたのを見て欲しくなって購入しました。
頭までサポートしてくれるのでかなりリラックス出来ます。
難点は立ち上がる際に椅子が後ろに倒れがち。
枕が付いているので重心が後ろに持って行かれがちなのでしょう。
今回は両隣のファミリーが音楽を流していたのがちょい気になった。
まぁうるさいとかまでの大きな音ではないので私は特に気にはならなかった。
だけどキャンプ場で音楽って嫌う人は嫌うだろうな。
大自然の中人工的な音楽が流すセンスはちょっとわからない。
2023年7月4日
今季初のソロキャンプ
諸事情によりすっかりキャンプ始動が遅くなった今年ですが、ようやくキャンプ解禁と言う事で先月の24、25日に今季初のキャンプに行って来ました。
家族に都合がつくまで待ちきれないので、ソロで行って来ました。
昨年こじんまりとしたミニマルなソロキャンプに憧れ買った2ルームの2人用テントと小さく折り畳める椅子を使用。
私なりのミニマルバージョンなソロキャンを楽しみました。
写真に写っているランタンスタンド。
キャノピーポールとして使った連結タイプ長さ調整が出来るテントポールの余りを、地面に刺したペグに結束バンドで固定し、100円のフッククリップにてランタンを吊り下げました。
近所のスーパーで500円均一にワゴンにあり衝動買いした、見た目は格好良いけど光量はどうなんだろう?と言うロマンだけのランタンを吊り下げました。
ただ単に浪漫なだけな仕様ですが、少しくらいはそういうロマンだけのキャンプギアを用意しても良いかな。
因みにメインのライトはキャノピーポールに、ダイソーやセリアにて購入した300円、200円、100円のLEDランタンを夜にぶら下げました。
見た目の良い500円のランタンよりそっちの方が光量が強く効率的です。
昔はそれほど明るくない蛍光ランタンでも良い値段したのですが、キャンプの夜を楽しめる灯りを格安で確保出来るのが便利です。
LEDって優秀。
本当ならタープ無しが理想でしたが、予定より気温が上がったので念の為に持って行ったデイ用の小さなタープを立てて暑さを凌ぎました。
今度のキャンプは次女と行く予定です。
2023年6月8日
デイキャンプ
今年はまだキャンプに行けていない。
そしてしばらく行ける感じでもない。
と言う訳で最近は日帰りのデイキャンプにハマっている。
簡単に設営して焚火して、適当にお昼を食べてキャンプ場でのんびりして来るだけである。
既に2回行っている。
いつもお泊りキャンプへ行くキャンプ場とは違う所だ。
写真に載っているキャリーワゴンはその為にDCMで購入した。
因みに一人でデイキャンプ用に小さいタープを購入した。
タープと言っても布だけである。
グランドシートにも兼ねるであるが、先日風が強く一日でハトメの部分が破損した。
レビューで見ると結構ハトメが破損したと書いてあった。
確認不足だ。
とにかく低価格で探したらそうなった。
良さげなのが他に見つからなかったので仕方ない。
縫い付けて更にボンドでかっちり補強したった。
見た目は格好悪いがハトメ部分は遠目でよく見えないだろう。
これで簡単には破れないと思う。
もしまた破れてもまだグランドシートとしての使い道があるので良しとしよう。
明日はまた行く予定であったが唐突に面倒くさくなった。
やめよかな。
本当はお泊りキャンプに早く行きたいのだが予定が立たないので致し方ない。
2022年9月12日
今年最後のキャンプ
今月の5、6日に今年最後のキャンプを楽しんで来ました。
本州ではこれから秋キャンプと言う所なのでしょうが、これからどんどん朝夕の冷え込みがキツくなるので今月でおしまいです。
キャンプは一度道具を揃えればお金がかからないと言うイメージですが、ついつい新しい物が欲しくなってしまいます。
これぞ正しくキャンプ沼と言う奴ですな。
キャンプ場はいつも同じ場所へ行くので少しずつパターンや道具を変えてマンネリ感を軽減しなくてはと言う所。
キャンプを始める時に全て揃えずに、少しづつあれやこれやを増やして行くのも楽しみの一つ。
と言うか既にテントを持っているのですが、海外(中華ではない)の謎ブランドの激安テントをポチってしまったので新幕である。
憧れの前室付きのツールーム。
大きいとお高いので二人用(実際ソロ用かな。)
「KAZOO テント ツーリングドーム 」価格は7,000円弱。
この仕様になると通常1万円以上するので、7,000円弱でも十分安い。
有名なコールマンツーリングドームに比べると激安である。
年に数回外で使うだけの物なので使うのに支障が出る不具合がなければ十分なのである。
高額な商品でも壊れない保証は無いし汚れたりするのである。
跳ね上げ用ポールやロープ等は付いていないが予備で持っているし、グランドシートもその前に買ったテント用に用意した物で間に合うのでテントのみだけで足りた。
通気性は良いが一応メッシュ部分を塞ぐ事も可能なので多少の寒さも防げる。
小一時間雨にあたったが結露でフライシートが濡れただけでインナーは無事だった。
あまり良くなかった点はポールが汚れていてちょっと中古感があった。
布部分はキレイだし、使うのには問題はなく隠れるのでOK。
値段の割にとても良かった。
来年こそはこのテントでタープなしのミニマムキャンプに挑戦したい。
すっかりテントのレビューになってしまった。
この日は曇りで昼間とても過ごしやすかった。
少しテントの中で横になったがテントの中は涼しく心地よかった。
次女がお昼寝したので横になっただけで眠りはしなかった。
夕飯は炭で焼き肉。
前回ステーキ肉で良かったのでまたステーキ肉と考えていたが今回はお店で見当たらなかったので普通に焼き肉となった。
それはそれで美味しかった。
夜は焚き火を堪能した。
キャンプ場で焚き火が解禁になってからは定番となった。
昼間は涼しかったけれど夜は夜であまり気温が下がらずこの季節としては珍しい暖かい過ごしやすい夜となった。
夜が明けると爽やかな秋晴れ。
道具をある程度干して気持ちよく撤収出来た。
テントに入った後少し雨が降っただけで理想的な気候で良かった。
今年最後となるキャンプなので名残り惜しい気持ちになりながらもキャンプ場を後にした。
最近は少し疲れを感じ始めていたが、冬に間にアウトドアな気持ちを盛り上げて来年も楽しみたい。
2022年8月29日
大きなテントで
先日25、26日で次女とキャンプを楽しんだ。
今回は4、5人用の大きなテントでのキャンプとなった。
複数人で広々と寝れるテントが欲しいと次女が購入した。
姉妹の中で一番マイペースの自由人である次女だが、最も姉妹が大好きなシスコンなのだ。
恐らくはいつかは長女と三女と自分の三姉妹揃ったキャンプがしたいと言う気持ちの現われだろう。
テントは「PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティー ドームテント」である。
二人だととても広い。
一応4人から6人となっているが。
4人で寝れない事は無いが6人だとかなりギチギチでは無いだろうか。
小さくて簡単に設営出来るテントばかり使っている私達にはなかなか大変だったが、中に入るとゆったりと過ごせて良かった。
暑くなければテントの中でゆっくり過ごすなんて事もなかなか良さげである。
もう一つ今回初参加は写真に写っているビーチベッドだ。
昔々のキャンプでも持って歩いた。
今や夫の職場へ持っていきお昼寝用として使っている。
昔使っていたビーチベッドは壊れてしまいネットでやっと探しだし購入した物を使っている。
写真に写っている物はまた壊れそうだと言うので探して見たのだが、前回のように見つからないと言っていたら次女がリサイクルショップにて見つけて来てくれたのだ。
夫のお昼寝用はまだ使えている模様なのでキャンプに持って行った。
次女はすっかり気に入り昼間の時間をビーチベッドで寝て過ごした。
お外でお昼寝大好きな次女には大好評だった。
二日目の朝は雨にあたり、帰った後の後始末がちと面倒だが楽しかった。
9月にはもう一度次女と二人で行く予定だ。
今度は小さなテントで別々に寝る予定になっている。
キャンプは次回の予定が今年最後であろうと思う。
2022年8月1日
初めての完ソロ
今月28、29日とソロでキャンプに行って来た。
雨は降らなかったけれど涼しい日だった。
平日だけれどもう夏休みに入っているので、一組か二組位は家族連れが来るのではないかと思った。
いつものように午前中にキャンプ地で設営を完了させコンビニ弁当で昼食を取りのんびりした。
キャンプ前にAmazonにて買っていた本を徐に出し読んだ。
今や滅多に新刊が出ない大好きな作家さんの本である。
相変わらず面白く、静かな場所で熱中して読んだ。
本については後日ブログにて記事にする予定。
程よい時間に読み終り炊飯の米の用意をした。
そろそろ他のキャンプ客が来ても良い頃なのだがまだ誰も来ない。
その頃はまだ呑気に構えていた。
そろそろお米が良い頃なので炊飯を開始した。
0.5合をアルミ皿にて固形燃料の自動炊飯で炊飯した。
昨今ではメスティンと言う道具でご飯を炊くのが一般的なようだが、キャンプ場にて洗い物をするのが嫌な私はアルミ皿にアルミホイルの蓋をして炊飯する。
1合の場合は25gの固形燃料が良いらしいが、0.5合の場合は20gが丁度良い。
近所のスーパー内にある100円均一コーナーで売られている固形燃料が丁度良い。
そろそろ寒いので焚き火を始めた。
通常は円形の2次燃焼ストーブを愛用しているのだが、今回はかまど型の焚き火台である。
昨年次女が誕生日のプレゼントで買ってくれた物だ。
昨年は炭火用に使い次女と二人のキャンプで使用していたが、昨年最後のキャンプにて一方向しか暖かくならない事が発覚。
今年は家族と行く時用にDCMの卓上コンロを買い、2軍落ちしてしまった。
炭火も使用できるが元々焚き火台として売られていたので、焚き火台として使う事にした。
2次燃焼ストーブより若干炎の安定性が悪いが趣があって良い。
ご飯が炊けて蒸しに入ったので今度はおかずの用意だ。
もやしと玉ねぎをすぐ使えるようして持って来たので、味付けジンギスカンと共に使い捨てのアルミ鍋へ入れて100円均一で購入した鍋蓋をかぶせ焚き火台に乗せた。
良い感じに夕飯が完成。
なかなか美味であった。
夕飯後でもまだ客は来ない。
腹を括った。
初めての完ソロだ。
もっと恐怖感があると思ったが意外と落ち着いている。
何度も足を運び慣れ親しんだキャンプ場故だろうか?
薪を使い果たした後。
後片付けをして早々にテントに入り寝転がった。
前回のソロキャンと同じように、FireHD8にアマプラの動画をダウンロードして持って来たので動画を観ながらゴロゴロした。
自分以外の客がいないのでイヤホン等使わずに、音を出して動画を堪能した。
動物対策になるような気がした。
早くテントに入った為すぐには寝付けなかったが、問題なく完ソロの夜は明けた。
いつものように朝食後いつものように撤収して帰宅。
今回はまた一歩経験値が上がったような気がして誇らしかった。
8月にまた次女と二人でキャンプを計画している。
今年のソロは終了の予定である。
2022年7月31日
次女と二人のキャンプ
昨日当サイトの一番の愛読者二人(次女と三女)から最近ブログ更新していないと言うクレームあり。
ようやく重い腰を上げてブログを更新する事にした。
書きたい事がたくさんあるが、日付的に古い順から書いていこうと思う。
まずは7月14、15日と一泊で次女と二人で行って来たキャンプについて書こう。
今回は二人。
キャンプ地はいつものキャンプ場のいつもの場所。
通常二人だとタープやテントは一組で十分ではあるが二組設営した。
キャンプも回数を重ねる毎にやはり変化が欲しくなる。
そして何より次女は念願のタープを手に入れたのだ。
使わなくてはと言う訳である。
キャプテンスタッグのマーベルコラボタープ。
キャプテンスタッグの他のタープよりコスパが良く何よりマーベル仕様と言うのが格好いい。
私が持っているキャプテンスタッグのタープと同価格帯ではあるが、サイズは同じながら高品質なのだ。
今年はちょっと価格が上がっていて、マーベルコラボタープより価格が上である。
品質が良いのに安いってちょっとジェラシーを感じてしまう。
今回の私のタープはソロでよく使用している謎中華ブランドの激安タープなので並べると少々貧相ではあるが気にしない。
今度は鹿番長タープを並べるのも良いかも?と思ってみたりしてみる。
タープを二組並べて影の大きい所へ移動できてなかなかぐ〜♪ d(* ̄o ̄)
昨年からキャンプと言えばいつも快晴の真夏日以上の気温であったが、今回は珍しく薄曇り時々お天道様が顔を除く程度の過ごしやすい日であった。
雨さえ降らなければこれくらい過ごしやすい方が身体への負担が少なく爽やかで気持ちが良い。
なかなか好条件な天候だった。
夜には次女と二人で焼き肉をジュウジュウ。
二人でワイワイ焼き肉は楽しい。
夕飯後は焚き火を楽しみ良い夜となった。
このキャンプ場はこの時期ホタルが売りになっているのだが、その夜はたくさんのホタルが舞いとても綺麗だった。
何度もここでホタルを観ているが(娘が小さかった二十数年前を含め)、こんなに多くのホタルが飛んでいるのを見るのは初めてと次女はとても喜び感動していた。
私はどちらかと言うと情緒がない人間であるが、幻想的で綺麗だなぁと感動した。
翌日朝はパンやピザ等を堪能して撤収後帰宅した。
次のキャンプに思いを馳せながら…。
次回のブログ更新は先日行ったソロキャンプについて書こうと思う。
2022年6月28日
今年初のソロキャンプ
先日念願のソロキャンプへ行って来ました。
と言っても次女が一日休みなので初日の昼間は次女もデイキャンプでお付き合いしてくれた。
今年は動画等で見るソロキャンに憧れ安いキャノビー(はねあげ)付きのテントを衝動買い。
タープ無しのミニマムのキャンプを目指しましたが、前日まで気温が低く雨が降っていたのにも関わらず、二日間快晴の真夏日となり日差しに負けてタープを張りました。
新しいテントは気持ちばかりの前室と後室が付いているので、荷物を少し隠すことが出来てタープの中が前よりすっきり。
靴もテントの中にしまわなくて良い。
謎メーカーの激安テントでありながら思ったより品質が良い。
テントポールはアルミ合金で丈夫そう。
付属のペグはアルミ製で軽く、太さや長さも十分使える物だった。
安いテントの付属ペグは百均で売っている物より細くて短いしょぼいペグがあるあるだったりする。
雨が降っていないので防水性は謎ですが、内側に防水処理をしてありそうな生地に見える。
まぁ雨が怪しい時はタープの中に張るのだから防水性はどうでも良い。
と言うかタープ張ってみてやっぱ狭い所で小さくなって座っているよりタープの下で広々悠々と座っている方が良いと思った。
小さな椅子は腰が痛くなるし、お座敷スタイルは足が痛くなる。
身体がデカいし、ばばぁなので狭い所は無理だ。
買った意味?
となりそうだが、通気性がとても良いので北海道では真夏の暑い時しか使えないかなと言う所。
逆に通気性が悪く真夏には暑いと評判のクレセントテントと使い分けが可能なのだ。
すっかりテントのレビューのようになってしまった。
夕食や朝食は簡単な物。
私にとってソロキャンは設営とただただボーっと過ごすが大事なので、食事はどうでも良かったりする。
一人の時は焼肉もしないのである。
焼き肉はやっぱ誰かとワイワイが美味しく楽しいのだ。
そうこうしている間に次女は帰宅し、焚火をして夜は更けていった。
FireHD8にアマプラの海外ドラマをダウンロードして持って行ったので、ドラマを視聴しながら眠った。
今回は三女からの誕生日プレゼントにて、エアーマットを貰ったので腰が痛くならず良きであった。
感謝。
来月は次女とソログルの予定である。
2022年5月27日
今年初のキャンプ
先日長女と次女と三人で今年初のキャンプへ行って来ました。
最初は次女と二人の計画でしたが、兆女も二日目は休みと言う事で仕事が終わってからの途中参加が決まり三人で楽しみました。
昨年はソロ一回と次女と二人が二回。
長女と三人では初めてでした。
三人なのでテントは二つ。
次女のテントと私のテントの出動でした。
今回は次女と早めに出発し、コンビニで買ったお弁当をキャンプ場にて食べました。
その後休み休みのんびりゆっくり設営。
早く行くと更に楽しい。
晴天にて暑い位のキャンプ日和。
タープの下でダラダラしながら過ごし先に次女と二人で焼肉を開始。
長女到着後は三人でワイワイ焼肉を堪能しました。
そして今回いつものキャンプ場にて焚火台使用に限り焚火解禁と言う事で、昨年から準備していた焚火台を使って焚火を堪能。
念願のキャンプ地での焚火を叶えました。
夜に揺らめく炎は心と身体を温めてくれました。
翌日。
のんびりあと片づけをし、また来月来ようと心に決めてキャンプ地を後にした。
2021年10月4日
津別町21世紀の森キャンプ場
過去には女満別や美幌、東藻琴、網走などにもキャンプに行きましたが、今年は津別町21世紀の森キャンプ場へ3回行きました。
キャンプ場の履歴を見るとどの辺に住んでいるのかお察しと言う所でしょう。
ここオホーツク地方には他にもたくさんキャンプ場があります。
それでも何故ここばかりに行くのか。
それは私がワンパターンな人間と言うのが一番でしょうが、私はここが一番のお気に入りなのであります。
まず一番に市街地とのアクセスが良い。
コンビニが近くにある。
まぁ普通の公園っぽい感じです。
管理棟があって管理人さんがちゃんといます。
ファミリー層のキャンプ客が多く治安が良い。
女性だけやソロではここ重要です。
サイトを見れば解りますが、施設が充実しています。
ごみ処理や、使用済みの炭の処理も心配いりません。
7月中旬から8月中旬位にホタルが見れます。
ホタルは昨今中々見る事が出来ません。
ですがワザワザ見に行く事もしないです。
今年7月に次女とキャンプに行った時には久しぶりにホタルを見ました。
20年位ぶりでしょうか?
たくさん飛んでいて幻想的な風景をたっぷり楽しむ事が出来ました。
普段風流とは無縁な私でも綺麗だなぁと見入ってしまいました。
そして何より大きなリヤカーが借りれます。
1台や2台では無くたくさんあります。
ズラーッと並んでいます。
余程の事が無い限りは空き待ち時間は0です。
少人数、ソロで荷物運びにはこことても重要。
設営時はワクワクしているのでまだ良いですが、撤収時の荷物運びで何度も車との往復は辛い。
カートとか持っていないので更に辛い。
ただ一つ残念な事は焚き火禁止と言う点でしょう。
寒い時はやはり炭より焚き火の方が暖かい。
焚き火OKの所でキャンプしてみたいなと言う気持ちも無くはない。
おっと。
今見たら焚き火台使用で焚き火OKになってました。
前にサイトを確認したら禁止だったのに解禁になったのかな?
来年が楽しみである。
2021年9月28日
グランドシート
北海道は朝夕の冷え込みが厳しくキャンプシーズンもそろそろ終わりです。
そんな訳で今年私を楽しませてくれたキャンプ道具の紹介を始めたいと思います。
テントやタープ等は既に紹介が終わりましたが、今日はグランドシートです。
グランドシートとは、テント下の汚れ防止、保護等の為にテントの下に敷くシートです。
昔々家族でキャンプを楽しんでいた時はそんな物必要だとは知らず、ずっと芝生の上に直にテントを張っていました。
その頃から常識だったのか?
最近からなのかも謎?
次女と長女はお揃いのロゴス(LOGOS)ぴったりグランドシートなる物を持っています。
三人用テントは200cm×200cmが多く、正にぴったりサイズです。
キャンプ道具で有名なロゴスでありながらお手頃価格です。
母はケチなので、汚してなんぼの品物に余計なお金は使いたくないと言う事でユタカメイク 最軽量ブルーシート 1.8m×1.8mにビニールロープを付けて代用しました。
少し小さいですがテントからはみ出すよりは少し小さい位なら問題無いらしい。
元はグランドシートなんて使った事無い人間である。
グランドシートの無い状態しか知らない人間にはブルーシート一枚でこんなに違うのだなぁと感動を覚えました。
まだ一度しか使った事は無いですが破れるまでこれで行こうと思います。
破れたらまた同サイズの安いブルーシート使います。
年のそんなに使わないので多分しばらくは大丈夫と思います。
今回はネットで買いましたが、100円均一でもよく見かけるサイズなのでいつでも購入可。
2021年9月26日
庭キャン
今日は長女が彼氏と念願キャンプへ行った。
道具をせっせと揃えるもなかなか行けなかったのだ。
そろそろキャンプへ行くのもギリギリの気候である。
次女が珍しく連休が被った。
一人用の小さなバーベキューコンロを買ったので使ってみたいのと、いつかソロキャンを目指して一人でタープを張ってみたいと言う目的でデイキャンプへ出かけた。
三女は札幌で何度もキャンプに行っているが昨日今日もキャンプ泊をしている。
羨ましいので庭キャンをした。
今はデイキャンプやら庭キャンやら言うが次女はキャンプ場で焼き肉をして私はお庭で焼き肉をしたと言う事である。
一人でお庭で鶏串や豚串を焼いてみたが、一人で食べても然程美味しくなかった。
直ぐにお腹いっぱいになって終わってしまった(汗)
セリアで購入した火おこし器で火おこしが焚き火みたいで少し面白かった。
やっぱキャンプ場にテントやタープ張ってキャンプが楽しいのだよ。
来年はもっと早い時期から行きたいな。
2021年9月18日
キャンプ道具紹介(テント等)
私の持っているキャンプ道具の紹介です。
まずはソロキャン時に撮影した写真に写っているテント等の紹介をしようと思います。
キャンプと言えばまずはテント。
テント無くては始まらない。
通称鹿番長と言われるホームセンター等でよく見かけるキャプテンスタッグ製のテント クレセント ドームテントです。
ホームセンター等で買うと8千円近くします。
Amazonでもキャプテンスタッグ公式のアカウントから購入するとやはり7千円前後します。
だがしかしAmazon販売のキャプテンスタッグ製のテント クレセント ドームテントは価格変動しますが5千円以内で購入出来ます。
私が購入した時は4,061円で購入出来ました。
初心者向けで設置が簡単。
安くても有名メーカーなので値段の割にしっかりした作りです。
ただ通気性が悪いので真夏の暑い時はお勧めされない感じです。
我が家には古いペラペラな通気性抜群の古い(20年物)同サイズのドームテントがあるので真夏はそれを使えば問題無い。
そこまで行かなくとも寝るギリギリまでフライシート捲っておけばOK。
ペグ打つ本数が少なく(4本だけ)設置が楽なのでお気に入りです。
お次はタープです。
タープはGROOFOO 防水タープと言う謎メーカーの代物。
ポール無しのお気持ち程度のペグやガイドロープ付き。
たまたま見ていたら1680円の500円引きクーポン付きで1180円。
安さについつい衝動買い。
ポール無しのお気持ち程度のガイドロープやペグと言っても激安です。
ブルーシートでもこの大きさではもっと高いかも?
しかも天幕はシルバーコートされなかなかしっかりした作りであります。
購入後直ぐに売り切れになっております。
大きいのでテントの上に張っても一人でゆうゆうくつろげる空間が出来ます。
雨の日でも安心。
ポールはSoomloom outdoorポール2本セット2個購入した内の2本使用しています。
値段は忘れましたが、安かったから予備に買ったと記憶しています。
予備にポールを持っていると使い回しや拡張が便利。
短い2本は昔使っていたロッジ型テントの跳ね上げ用ポール。
昔のポールは太くて丈夫。
ペグは昔から謎のペグがたくさんあったのでそれだけで間に合いました。
テントやタープに付いている細くて短い貧弱ペグよりは丈夫そうなペグ達です。
一応予備として百円均一で購入した物やキャプテンスタッグのスチールペグも持っています。
穏やかな気候の芝生ならそれで十分です。
ガイドロープはタープに付いていたお気持ち程度のと昔のロッジ型テントの跳ね上げ用ガイドロープを仕様しました。
お気持ち程度なので、一応予備に購入しておいた安いガイドロープも持参。
張ってしまえばそうそう切れませんが、設営時に切れる事があるそうです。
さて椅子は昔々流行ったビーチチェア。
昔々キャンプをしていた時に家族分買っており、外で焼肉や運動会等長い間愛用し続けております。
私の他の家族はそれぞれ自分専用に今時のアウトドア用の椅子を持っていますが、私はあえてこのビーチチェアを愛用しているのです。
何故ならこの椅子が一番私の腰に優しいである。
我が家にあるビーチチェアが全て壊れない限りは私はこれを愛用し続ける所存であります。
この手の椅子は昔は安く購入出来ましたが、今はなかなか手に入らないのであります。
さて今回はここで終了。
気が向いたらおいおい他のキャンプ道具も紹介する所存であります。
2021年9月13日
次女とキャンプ
先日次女と二人でキャンプへ行って来ました。
次女と二人でのキャンプは2回目であります。
晴れ女と自称する次女と一緒だったおかげかとても良い天気でキャンプ日和でした。
昔よく家族でキャンプを楽しみましたが、いつも8月の真夏のキャンプで9月は初めてでした。
北海道で9月と言うと既に初秋。
朝晩は冷え込む季節です。
念の為ウィンドブレーカーや毛布を持って行きました。
夕飯は炭でジュウジュウと焼き肉です。
私の住む地域は焼き肉大好きな土地柄なのでキャンプと言えば焼き肉が定番です。
凝ったキャンプめしとかはあまり興味ありません。
朝夕寒いので炭は暖房代わりにもなります。
因みに炭を持って行く量が少なかったので、ちょっと寒かったです。
これは反省点ですな。
真夏以外のキャンプは炭を沢山用意していくのがベスト。
テントの中は思いの外暖かかったです。
さて写真に写っているテント等は前回のソロキャン時とは違う物になっています。
それは次女所有のテントを使用した為です。
我が家は結局一人に一張個人的に所有する身分になりました。
昔使っていた大きなロッジ型テント等合わせると家族人数以上あります(笑)
ソロキャン時の道具はおいおい説明するとして、次女のテントはFIELDOORと言う日本メーカーの安心の日本製だそうです。
性能の割にはお手頃価格なのだそうです。
因みに私所有に比べると高額(笑)
タープは昨年乗りで買った物。
一般的なホームセンターでよく見かけるCAPTAIN STAGと言うメーカーです。
Amazonにて買いました。
価格は変動するので正直値段は忘れましたが、まぁ激安と言う程安くなく高額と言うほど高くない至って無難な品物であります。
2本ポールのヘキサタープなので、拡張用あるいは予備用と購入しておいた安いポール、ガイドローブやペグも用意して使用しました。
因みに日除けに100円位のブルーシート貼り付けています。
キャンプにブルーシートは欠かせないです。
荷物置きとしても、アイデア次第で拡張したり等3枚位は必ず持って行きます。(ビニールロープとハサミも必須)
真夏のキャンプと違いお客さんが少ないので、次女は夜空を見て自然のプラネタリウムを楽しんだり初秋のキャンプも風情があって良かったです。
来月も行けたら行きたいと二人で話し帰って来ました。