Zorin OS 17 Core
昨夜Chrome OS Flexをいじってみた訳ですが、やっぱり私には物足りなく。
結局Chrome OS Flexを潰してZorin OS 17 Coreをインストールしました。
Linux使いには向いていないです。
手軽さよりもカスタマイズ性。
何より自分で一番使い良いように設定していくのがLinuxの醍醐味なのであります。
まずはisoファイルのダウンロードはこちら。
ライブUSB作成は極楽はぜさんにて紹介されていたVentoyなる物を使ってみました。
インストール用ファイルのダウンロードはこちら。
Linuxでのインストール方法は極楽はぜさんが説明されていますが、私には難しいのでwindows用をダウンロードしました。
現在の最新版はventoy-1.0.97-windows.zipです。
解凍してexeファイルで実行すればかんたんに利用できます。
使用するUSBメモリを挿して選択すればOK。
ventoyのフォルダにisoファイルをコピーするだけ。
と言う感じでライブUSBを作成。
X202EにライブUSBを挿し起動。
f2キーを連打。
セキュアブート無効の儀式を行い、起動順位を変更してからf10押してエンター。
ライブUSBが起動したら言語を日本語にしてからライブで一応お試し。
インストールはUbuntuと同じです。
デスクトップのインストール押して起動したらアナウンスにしたがって行えば簡単です。
私は全削除でサクッと行いました。
不安な方はUbuntuインストールでgoogle先生に聞いて下さい。
さて設定ですがそれほど難しくありません。
日本語入力は最初から出来ます。
設定→Wi-fiで無線Lan。
タッチパッドも設定から無効処理できます。
Chrome公式からdebファイルをダウンロード。
ファイルを右クリでソウトウエアをインストールでインストール。
ログインして、ChromeアプリをインストールしていけばChrome OS Flexで出来る事はほぼ出来ます。
やっぱり慣れたSynapticをインストール。
sudo apt-get install synaptic
慣れたPcmanfmとmtpaint。
年を取ると慣れた物が一番になります。
正しくこれが老害化と言う奴ですな。
あとは追々必要に応じてとなるでしょう。
やっぱりUbuntu系は色々設定が簡単で楽です。
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